男性不妊症の精子無力症

男性不妊症の精子無力症という病気は、
病気と言ってはなんだか失礼な気もしますが
女性はすぐに不妊症と言うのに対し
何故か戸惑ってしまいますが実は結構多いのです。

私はかなり立派な男性不妊のひとつだと思うのですが、
人はやっぱりまだ「精子がない病気」などと言う認識です。

定義は精子運動率が50%未満、または、
高速に直進する精子の率が25%未満のものを言う
のですが、
精子は日によってかなりのばらつきがあります。

実は女性よりも精子の調子の方が大事だと私は思うのですが、
精子は毎日作られ、大体3ヶ月前から元となる細胞が作られます。

ですから、その3ヶ月前の体調が大事なのです。

治すよりも、顕微授精や体外受精の方が
早く結果が出るためになかなか治そうとしないのですが、
日頃の食生活である程度効率を上げる事も可能ですし、
亜鉛などの精子にいいサプリメントを飲むことで、
約3ヶ月後にはその結果が出ます。

また、寝不足、ストレスでもすぐに精子は揺らいでしまいますので、
女性に問題がないのならば排卵日と休みに合わせて温泉旅行などに行って、
リラックスなどすると良いと思います。

ただし、男性が積極的に自分の不妊に向き合わないと難しいと思います。

精索静脈瘤と言って、片方の睾丸が腫れていると
血管が詰まっていて精子が出にくいと言われています。

これも手術がありますが、(ほおっておいて、酷くなると血管が裂けたりする)
余り酷くないようならば、そのまま様子を見てもいいかも知れませんね。

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