男性不妊症で無精子症の場合、
閉塞性無精子症と同じで精子は出てきませんが、
睾丸の中には精子がいる場合が多いので同じように手術になります。

大体、1パーセントの割合でいるので100人に1人の計算になりますから、
結構いると思った方は多いのではないでしょうか?

そして、睾丸の中にも精子がいないと言われた人もいるでしょう。

ですが、世の中には後期精子細胞と言って精子になる前の
細胞を取り出して精子にしてくれる病院もあります。

もちろんそのまま大きくなれば、普通に顕微授精して子供は作れます。

自分のやる気さえあれば何でも出来ます。

お金は結構かかりますが、それでもお金はなんとかなります。

やっぱりまた今度などと言っていて、
奥さんの卵子がどんどん悪くなるのを見ていたいですか?

自分の子供を見てみたい、抱いてみたいですよね?

ちょっとの自分の勇気で奥さんも自分も幸せになれるのです。

奥さんを苦しめていることに早く気がつき一刻も早く行動に移してください。
まさか、自分がこの病気なのに仕事が休めないなんて言ってないですよね?

そんな事いう人は、一刻も早く奥さんと別れてあげてください。

もちろん、周りには自分に精子がないからだと言ってくださいよ。

男性はいつまでも子供が出来ますが、
女性にはタイムリミットがありますので、
無駄な時間は余り伸ばさないであげてくださいね。