右利きの人が、左手で字を書くことは脳の発達につながるのでしょうか。
右脳トレーニングとは?
左手で字を書くと右脳トレーニングになるのでしょうか。
左手で字を書くコツなどについて。

右利きの人が、左手で字を書くことは脳の発達につながる?

左利きは右脳、右利きは左脳が活発になると言われています。
右利きだと左の脳を、左利きだと右脳をよく使うということです。

右利きの人は右手を使うことが多いですから
左脳ばかり使っていることになります。

左手で字を書くことによって普段あまり使わない右脳を使うことになります。

右脳と左脳は脳梁と呼ばれる神経線維ででつながっていますから、
脳全体を活性化させることになります。

左手と右手で文字を書く(動画)

右脳トレーニングとは?

右脳トレーニング

左脳は言語認識や論理的な思考、文字、言葉、数字などの情報処理、
ストレス等を担当しているのにたいして、右脳はイメージ記憶、想像、直観、
ひらめき、芸術性、創造性、空間処理、リラックスといったものを担当してます。

右脳トレーニングには、例えば次のようなものがあります。

できるだけ左手を使う習慣をつける:
手には脳と繋がっている神経細胞が非常に多いため、非常に効果的です。
・読書をする
・芸術作品を楽しむ
・音楽を聴く
・笑う

趣味やスポーツ、遊びなどに熱中する:
中でも特によいと言われているのが球技です。

卓球、テニス、ゴルフ、ボーリング、ラグビーなどのボールは常に
予測不能な動きをするので、これを追いかけていると知らず知らずの間に、
右脳は活性化され、リラックスした状態に持っていくことができます。

道具を使うスポーツは、道具を使う際に指先の小さな筋肉や関節も使うので、
それも脳の刺激になります。

左手を使う習慣をつける方法の一つとして、
左手で字を書くというのがあげられます。

効果

文字や文章、言葉というものは左脳で処理しています。

毎日、このようなものにばかり接していると、
どうしても左脳偏重になりストレスがかなり溜まってしまうことになりがちです。

毎日、短時間でもいいので右脳を開発するトレーニングをすれば、
眠っていた右脳の領域が活性化して鍛えられます。

人の脳というものは、放置していると鈍ってきて衰えますが、
鍛えることによって脳細胞が増殖したり連携が強化されます。

右脳トレーニングによってイメージ的な思考ができるようになります。

左手で字を書くコツ

いきなり文字を書くのが難しい、という方は、
○や△や×などの図形から始めると良いでしょう。

次にひらがな、漢字へと進みましょう。