女性がしがちな子育てのタブーから、
夫婦で仲良く協力しながら子育てをするためのコツを学びましょう。

ちょっとした意識で家庭環境は大きく変わります。

男性が本気で嫌がる女性の子育て

【私はこんなにやっているとアピールする】
私はこんなにやっている、私だって疲れた、
私もがんばっているでしょとアピールするのは逆効果です。

父親はかえって恩着せがましく感じ、喧嘩の原因になります。
まずは先に自分から相手を労う気持ちを持ちましょう。

【周りの家庭と比べて真似をしようとする】
真似をしたがったり、うちも負けたくない、という意識を持ってしまう、
または「○○さんのご主人は△△をしてくれる」と言ってしまう。

男性は仕事などで競争をしているので家庭では
競争することを考えずにのんびりしたいと思っています。

他人を比べるのはそもそも間違っていますし、
父親が家庭内でリラックスできない雰囲気を作るのは良くないことです。

【こうしなくてはいけない、と教育方針を決め付ける】
英才教育や私立へのお受験などについての考え方が合わず、
喧嘩になる夫婦は多いです。

これくらいやらなくてはダメな子になってしまう、
私立に行かせないと幸せになれないなどの決め付けは良くありません。

父親や子供の意見も尊重する余裕を持ちましょう。

【食べ物や衛生面などで過保護すぎる】
栄養や添加物の有無など、子どもに与える食べ物を
気にしすぎるのも父親にとっては理解できません。

子供にだけ別の食材を用意するなどの行動はやりすぎです。

それが段々とエスカレートしていき、
食事だけの話で済まなくなってくる可能性もあるかもしれません。

【服やおもちゃなどを買い与えすぎる】
母親が自分の基準で子どもにモノを買い与え続けると、
父親は腹が立つものです。

特に服の買いすぎは、男性には理解ができません。

多くの父親は、新品よりも気に入ったモノを
大事に使って欲しいと思っています

何でも買い与えてしまうと、
物を大切にできない人間になってしまう可能性があります。

【実父と実母に甘えて、意見を取り入れすぎる】
実家に甘えすぎる母親を見ると、
父親はできるだけ子育てにふれるのをやめようと
距離を置きたくなってしまうものです。

子育ての先輩である両親にアドバイスをもらうのは大切かもしれませんが、
すべての意見を取り入れて言いなりになっていては、
誰が子どもの親かわかりません。

子育てに役立つ話し方(動画)

夫婦といっても育った環境や価値観が違います。

なによりもお互いの意見を尊重しあいながら話し合って
子育てするのが一番だと思います。

仲の良い夫婦でいることが子供にとっても一番良いことです。