ツイッターは何故、面白いのか?と誰かに聞かれたら、
ハッシュタグ」があるから、と答えると思います。

実際、ハッシュタグが無ければ、
「独り言を呟く」だけのサイトになるはずで、
「それって、面白いの?」という事にしかならないと思います。

ハッシュタグを一言で表現するなら・・・「大喜利のお題」になるでしょう。

よくある「こんな何々は嫌だ!」などのお題について、
#記号付きでツィートしあうワケですね。

この「#お題」で検索ができますので、
他の人が書き込んだ「ネタ」を参照できるという仕組みです。

結果的に、「大勢の参加者が、同じネタを考える」事になるワケですね。

これは、本当に面白いです。

今まで何度も大爆笑させられました。

同様の事は、「2ちゃんねる」などの掲示板でもできましたが、
ツィッターは文字数が限られています。

という事で、俳句並みに内容を刈り込んだ
「一発ネタ」が一同に会する事になるわけですね。

文字数制限を逆手にとった、「一文字変えると何々」というものなど、
既にツィッター独自の物という感じがでてきています。

面白いハッシュタグについては、
「まとめサイト」が既にありますので、
まずはこちらを覗いてみると良いと思います。